A Dual Life in Nagaoka
今の暮らしを、「次のステージ」長岡へ繋いでいく
二地域居住とは、都市と地方、ふたつの暮らしを行き来しながら、自分らしいライフスタイルを楽しむ新しい暮らし方。東京から新幹線で約1時間半の長岡は、ふたつの暮らしをつなぐちょうどいい場所です。仕事を続けながら自然を感じる週末を過ごしたり、地域での挑戦を応援してくれる人たちに出会ったり。新しい関わりや暮らしの可能性が、長岡にはあります。離れていても、時々でも、関わりながら好きでいられるまち。長岡との新しいつながり方を見つけてください。
長岡って二地域居住にちょうどいいんです
01
二つの暮らしを、無理なく両立できる距離
東京から新幹線で約1時間半。 長岡は、首都圏から通いやすい距離にある地方都市です。どちらかを手放す必要はなく、その時々の生活や気分に合わせて、二つの場所を行き来しながら暮らすことができるまちです。
02
「仕事を続けられる」から、暮らしが続く
リモートワーク拠点やコワーキングスペースがあり、起業・複業・プロジェクト型の仕事を支える仕組みも整っています。都市の仕事を続けながら、地域で新しい仕事や関係性が生まれていく。暮らしと仕事が切れずにつながることが、長岡の大きな魅力です。
03
挑戦に対して、距離の近い応援がある
長岡には「米百俵の精神」に象徴される、人の挑戦を応援する文化があります。小さな活動やアイデアでも、「やってみたら?」と背中を押してくれる人が現れ、気づけば仲間が増えていく。二地域居住者も“外から来た人”ではなく、“関わる人”として迎えられる土壌があります。
04
海・山・雪がある、季節を実感できる暮らし
日本海、スキー場、里山がそろう長岡。平日は仕事、週末は自然の中で過ごすという切り替えがしやすく、家族連れやアクティブ層にも相性が良い地域です。日常の中で自然と付き合う感覚を取り戻せることも、長岡の二地域居住の魅力です。
05
離れても、長岡が好き
進学や就職を機に、関東圏へ移る人が多い長岡。それでも、花火や人とのつながりを通じて、長岡との関係を手放さずにいる人がたくさんいます。毎年夏に帰ってくる人、少し長く滞在するようになる人。長岡は、離れても好きでいられるまちであり、二地域居住へと自然につながっていきやすい場所です。
長岡のちょうどいい拠点をご紹介
NaDeC BASE
イノベーションサロン
長岡駅から徒歩すぐ、ミライエ長岡5階にある「NaDeC BASE」は、起業家やクリエイター、地域プレイヤーが集う共創の場。フリーWi-Fi・会議室も完備され、仕事にも打ち込める快適空間です。まちの中心で「誰かと出会い、何かが始まる」きっかけがほしい人にぴったりの拠点です。
新潟県長岡市大手通2-3-10 ミライエ長岡5F
assemble長岡
洗練された空間で、都市部さながらの働き方ができるコワーキング&イベントスペース「assemble長岡」。ビジネス利用はもちろん、カフェのような気軽さで立ち寄れる居心地の良さが魅力。フリーランスの方の利用も多く、お互いをつなぐコミュニティマネージャーがいるので新たな出会いが期待できます。
新潟県長岡市大手通2-4-5
Yoriito
「誰かの挑戦が、誰かの居場所になる」をコンセプトにしたYoriitoは、1階がカフェとランドリーで、2階・3階がシェアスペースです。飲食・物販・ワークショップなど、多様な使い方ができ、何かを「やってみたい」人にぴったり。長岡での暮らしに、自分らしい表現の場を持ちたい人にうれしい拠点です。
新潟県長岡市東坂之上町1-1-7